つきちんと言葉たち

2011年1月29日 (土)

居場所

許可が出たので
ちょこっとご紹介


ぼちぼち3年です
こんなに長くここにいれるとは思わなかった
ちなみにWワークです
よく自分でもやってるなーと

でも、結構好きです この仕事


一銭にもならんことしたり
貧欲だったり
お人よしも大概にしろって言われるくらぃ
まんまのあたしがここにある

居場所
扉を開けると
飲んだことのない、かなり高級なお酒が
ディスプレイされてますwine

居場所居場所

一昔前の趣の店内(時々何か出るらしぃょsweat02
50名収容
一団体貸し切りで使われることが多い

カウンターにお客を座らせないバーですww


先日、お客様に
「結構長いですょね? つきさん。2年前もいましたょね?」
そぅ言われてビックリΣ(゚д゚ノ)ノ
そのお客様は2年半ほど前にも
こちらをご利用になられてて
あたしのこと覚えててくださったらしぃ

「あの時より綺麗になりましたね?すぐ分かりましたょ」


にょほほ〜heart02
って言われたことはさておき(爆笑

でも、嬉しい
そぅやって覚えてくださったこと
またご利用くださったこと

一期一会なのに再びがあることがなんか嬉しかったな


最近ではバー厨房で
夕飯を作って食べたり
疲れた時は横になったり時々みんなで飲んだり
居心地が良すぎます

主任を始めスタッフの方々
宴会厨房のおやじwからお風呂のおばちゃん
みんなあたたかで大好きheart01

ここを去らなければいけない時がいつか来るんでしょうね
総支配人から『お願いですから、そろそろ辞めて貰えます?』
って言われるまでしぶとく居座ってるつもりです
(ノ▽≦)べ


任せて安心
快適つきちんでいられる様
テケトーにがんがるょ
┗適当なんだ

2010年10月 6日 (水)

秋空の中へ

ちゃんと見ることが出来なかった


愛しいほどに姿勢や仕草でどこにいるのか
すぐに見付けてしまったのに
その側で一番見てはいけない人を見た気がした


一緒に連れても恥ずかしくない容姿
ただ、後ろ姿しか見ていないのに
それが分かる

勝敗や格差を付けてしまうのは哀しい女の性


顔を合わせればきっと
鋭い女の勘で、突き刺す眼差しに
あたしは吐き出しそうになる心臓を
必死に抑えるだろぅ


だから、見付かれない様にそっと日傘に隠れ
何度も見ることが出来なかった二人から離れた


震える足をかばいながら
溢れる何かを抑えながら

あたしは
今日ここへ来たことを
分かっていたけどやっぱり後悔した


秋空を見上げて
チクんとなるあたしの心のゆくえを辿った


秋空の中へ

2010年8月27日 (金)

575

Perfumeの新曲
auさんiidaですか?CMソング
可愛いですheart02
早速、メール着うたにしましたnotes


ってことで
つきちん575サラッと作ってみました☆

ぇー本文に登場する人物団体名は架空により
本人とは一切関係ないものとするо


とするо(//ω//)ゞ


□好きなのに 素直に言えないアマノジャク
┗ですね。


□一人だけ愛し過ぎたらダメになる
┗強く逞しく生きると決めたのだ!


□好きな物並んだ食卓愛ある形
┗ぅんぅんо大好物が夕飯に出てくるだけで幸せな気分だょね


□これ誰の?そう聞くあなたはあたしのじゃない
┗欲張り!!


□永遠と誓った時から偽りの愛
┗そぅ信じてれば幸せなんだけれども


□「行って来まーす。」ほんとは家へ帰るのに
┗またね!と言わないのは優しさですか?


□前髪を誰にでも撫でる悪い癖
┗みんなにしてることだったんかぃ!


□秋近し終わりの始まり恋のゆくえ
┗秋ですね。終わる恋もあれば新たに始まる恋もある


□あたしから逢いたいと言わないお約束
┗なんとなく都合のいぃってやつですか?


□必然に出逢ってくれてありがとぅ
┗出逢いも出来事も全て必然

なんとなく?
思い当たるとか、意味深とか
その他諸々おアリでしょぅが
ま。そこんとこ暗黙のスルーでするょ(*ФωФ)σ

2010年7月26日 (月)

ランデブー

ランデブー
肩越しに映る月明かり


今夜は
あたしがあなたに逢いにゆく


逢いたくて、逢いたくて
たまらない想いは
夜風の波に乗って走る

ついて来る月を蹴散らせば
星屑に変わる

あなたも、あたしに逢いたくてたまらなかったら
きっと走り出してるはず
そしたらどこかでランデブー

肩越しに映る月明かり
今夜はあたしを綺麗に映して

2010年7月13日 (火)

シンデレラ

シンデレラ


久しぶりに逢った君は
あの時のままだった

あどけなさも
無邪気に笑う横顔も
ちっとも変わっていなかった


あの時
僕のワガママとずるさで
君を哀しませたはずなのに

君は僕を責めなかったし
詰ることもしなかった


あれからどれくらい月日が経ったのだろう
僕はあの時の君に
まだ甘え様としているのかもしれない


君は好きな人は出来たのかい?
よく二人で行ったCafeには
今も行っているのかい?


もう僕のことなんて
どうも想っていないだろうね


一つ君が変わったことは
何の躊躇いもなく
僕の腕に埋もれたこと


君は大人になっていたんだね

2010年7月 4日 (日)

宵月

宵月

この時に 並んで見る月 一度きり
今宵限り 愛しき想い

          藍月

2010年6月27日 (日)

紫陽花の恋

紫陽花の恋

淡い薄紫色の花びらが
人焦がれ人待ちに酔う


降りしきる雨に濡れ
見上げる空に儚く願う


どうか届きますように
どうか叶いますように


一雫落ちる雨は
泪色に似ている

恋し人の名前を呟くたび
薄紫色に揺れる想い


淡く萌える
紫陽花の恋

2010年6月23日 (水)

パジャマで反省会


冷えた缶ビールを2本並べ
プルタブに指を掛けたらはじまりだょ

あたしから?
あなたから?

出てくる出てくる
会話のメロディー

楽譜になって唄うお喋り


あたしが話して
あなたが聞いて

あなたが切り出して
同時に話して


ビールもすっかり飲み干して
時計をチラッと見ても見なかったことに


ちゃんと座ってたつもりが
寝っ転がって
まだまだ終わらない物語の途中


時々笑って
時々照れて


気が付くと
もぅすぐ朝だょ

慌ててシーツに包まって

目を閉じても
それでね…

ぎゅーっとしたら
おやすみなさぃ…

2010年6月18日 (金)

青い鳥

青い鳥

顔を向き合って歯磨きしたり

今日の月は紅いね。と夜更けに夜空見上げたり

寒い寒いと冷たい足をくっけ合ったり


隣り合わせでなくても
出来ることが嬉しい


大笑いしながらの夜道の散歩

閉店近くまで続くお喋り

些細なことが
あたしの心に火が燈る


決して混じり合わない螺旋階段の様に
それでも、近づいたり離れたり


ずっと、ずーっと一緒に歩けたら…
あたしの生きる小さな幸せ

2010年6月15日 (火)

あたしが守るね


傷口を小さな腕で抱きしめてるみたいな絆創膏


ぎゅーっと


あなたの傷をそっと抱きしめるあたしの腕

ぎゅーっと


怖くなぃょ
大丈夫だょ


痛くないょ
ずっと側にいる


ぎゅーっと
ぎゅーっと
抱きしめていてあげるょ

朝までずっと抱きしめてるょ


だからおやすみ